骨盤体操
骨盤体操について
骨盤とダイエットには深いつながりがあるんですよ、骨盤がゆがんでしまうとめまい、腰痛、生理痛などの症状が起こってしまいます。また骨盤のゆがみが原因で血行障害を起こし、内臓にまで影響が出ることもあります。その他にも骨盤が開くことによってお尻の部分や足だけが太ってしまうこともあり、お尻が垂れてきた、O脚になってきたなどの下半身のスタイルが保てない原因になったりもするのです。骨盤体操は骨盤のゆがみを元の位置に戻すのに効果的な体操です。
骨盤がゆがんでいると、そこからいろいろな体のトラブルが出てくることがあります。最近体の調子がよくないな、と思うことはありませんか。もしかしたら、あなたの骨盤がゆがんでいるためかも?
骨盤体操のやり方
①あおむけになり、足の親指をくっつけてひざのほうへ足の甲を思いっきりそらします。このときに、両足の内側の筋肉が強く張っているのを意識しながらしましょう。
②①の状態のまま、大きく息を吸ってから、ふーって細くはきながらかかとを床から離していきます。そのとき30cmくらいの高さに持ち上げ親指はつけたままにした状態でおこないます。
③息を吐き終わったら、足と全体の力を抜いてかかとを落とします。このときに、親指がついている状態だと成功です。
④親指をつけたままで、2から3分待ちます。
⑤骨盤にジーンとしたら、手をバンザイして左回りに静かにうつぶせになります。
骨盤を開く体操
①あおむけに寝て、両足の先を思いっきり外側に開きます。両足の内側の筋肉が強く張っているのを意識しながらしましょう。
②①の状態のまま、大きく息を吸ってから、ふーって細くはきながらかかとを床から離していきます。そのとき30cmくらいの高さに持ち上げ足を外側に思いっきり開いたままにした状態でおこないます。
③息を吐き終わったら、足と全体の力を抜いてかかとを落とします。ひと呼吸おいてから、息をはきます。
④足を外側に開いたままの状態で2から3分待ちます。
⑤うつぶせになり、頭を下げたまま、腰をゆっくり持ち上げます。あとずさりするようにするといいでしょう。
⑥腰を持ち上げたら、正座をします。
⑦あとはゆっくり立ち上がったら終了です。
骨盤調整体操
①足を伸ばして座ります。このときに大きく外側に傾いている方が、骨盤が下がっています。
②外側に大きく傾いている方の足のひざを曲げて足の親指を床につけた状態で、足の角度を90度にします。
③その状態でゆっくりあおむけになります。このときひざが浮いてしまわないように注意する。
④下がっていたほうの骨盤が動きます。終了です。
*生理痛・腰痛・足の長さなど左右のゆがみを整えてくれます。
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